清掃の見積・請求・集金、まだ別々にやってる?現場アプリで一気通貫にする方法
清掃業の見積書・請求書を単価から作成し、その場でカード・PayPayでのオンライン集金まで。報告書から請求・入金までを1つにまとめる流れを紹介します。

清掃の仕事は、現場が終わってからの「お金まわり」も意外と手間がかかります。
見積はメールやLINEで口頭ベース、請求書はExcelのテンプレを毎回コピーして金額を打ち替え、入金は振込を待って通帳とにらめっこ——。
作業そのものより、この事務のほうが気が重い、という方も少なくないはずです。
この記事では、清掃の見積から請求書、そして集金までを1つのアプリでまとめる方法を紹介します。

報告書アプリ「クリーンカルテ」には、見積・請求・オンライン集金の機能があり、報告書から請求・入金までを一気通貫でつなげます。
清掃業の「お金まわり」でありがちな3つの手間
ひとつは、見積をその場で出せないこと。
現場で「いくらくらい?」と聞かれても、持ち帰って計算してから…となると、決まる話も鈍くなります。
ふたつめは、請求書の作り直し。毎回テンプレをコピーして、金額・項目・日付を打ち替える。数が増えるとミスも出ます。
みっつめは、入金確認。振込を待って、入金を消し込んで…と、地味な作業が続きます。
クリーンカルテは、この流れを「単価を登録しておく → 数量を入れる → そのまま請求・集金」に変えます。
1. メニューの単価を登録しておく 最初に、自社の清掃メニューと単価を登録しておきます。
「エアコン分解洗浄」「浴室クリーニング」「レンジフード」など、よくやる作業を単価付きで入れておくイメージです。
一度登録しておけば、次からは選ぶだけ。
毎回ゼロから入力する必要がなくなります。
2. 数量を入れるだけで、見積が完成 案件に対して、登録したメニューから項目を選び、数量を入れるだけで見積ができます。
金額や消費税は自動で計算されます。
その場でA4の見積書PDFが作れるので、現場でお客様に見せたり、共有リンクで送ったりできます。
3. 見積から請求書へ、ワンタップで変換 作業が終わって検収まで済んだら、見積をそのまま請求書に変換できます。
番号や日付は自動で振られ、支払期限も依頼元の支払いサイトから計算されます。
請求書もA4 PDFで出せて、共有リンクで送れます。
毎回テンプレを開いて金額を打ち替える、という作業がなくなります。
4. カード・PayPayで、その場で集金できる ここが振込待ちから解放されるポイントです。
請求書に決済リンクを付けられるので、お客様はカードやPayPayでその場で支払えます。
特に個人宅のお客様は、作業完了後に報告書を見せて、そのまま支払ってもらう、という流れが作れます。
入金は各社の口座へ直接届く仕組みなので、お金の流れもシンプルです。
振込を待って消し込む、という手間が減ります。
まとめ:作業の後の「事務」を、現場で終わらせる 見積を単価から作って、請求書に変換して、カードやPayPayで集金する。
これまで現場のあとにまとめてやっていたお金まわりの作業が、その場で片付きます。
報告書づくりと同じで、「あとでまとめてやる事務」が減ると、清掃そのものに使える時間が増えます。
クリーンカルテは無料から使えて、見積・請求はスタンダードプラン以上でご利用いただけます。まずは報告書づくりから試して、お金まわりまで広げてみてください。


